磐梯山の花その1

ここでは、Heartbeatの活動範囲である磐梯山の花について紹介します。

アオヤギソウ

アオヤギソウ
Veratrum maackii Regel var. parviflorum (Miq.) Hara et Mizushima

 赤埴林道から沼ノ平の間に生えていた。


イワオトギリ
Hypericum kamtschaticum Ledeb. var. hondoense Y.Kimura

 磐梯山山麓にはブヨが多く、かまれると腫れ上がって大変かゆい。これには、オトギリソウがよく効くのだそうだが、幸いなことに磐梯山周辺にはオトギリソウは多い。
 写真は、イワオトギリと思われるが、特徴をとらえていないので、違っているかもしれない。
ウスベニアカショウマ

ウスベニアカショウマ
Astilbe thunbergii (Sieb. et Zucc.) Miq. forma rosea Hiyama

 色合いなどから、アカショウマでなくウスベニアカショウマであると思われる。
ウスユキソウ

ウスユキソウ
Loentopodium japonicum Miq.

 エーデルワイスの仲間だが、飯豊山などで見られるミヤマウスユキソウほどは多毛ではない。
 写真は、山頂付近のもの。


エゾシオガマ
Pedicularis yezoensis Maxim.

 沼ノ平付近でよく見られる。
オニシモツケ オニシモツケ

オニシモツケ
Filipendula kamtschatica (Pall.) Maxim.

 福島県の山地では良く目にします。シモツケソウは、花がピンク色で葉の切り込みが多いのが多いが、オニシモツケは白色花が多い。
カラマツソウ

カラマツソウ
Thalictrum aquilegifolium L. var. intermedium Nakai

 磐梯山のいたるところで見られる。
カワラナデシコ

カワラナデシコ
Dianthus sperbus L. var. longicalycinus (Maxim.) Williams

 山麓の日当たりのよいところに生えていた。単ににナデシコと言えばこの花である。円筒形のがくが3〜4cmと長いのが特徴。
カワラマツバ

カワラマツバ
Galium verum L. var. asiaticum Nakai forma nikkoense Ohwi

 日当たりの良い赤埴林道に生えていた。
キオン

キオン
Senecio nemorensis L.

この植物は、ヨーロッパまで分布するそうである。

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